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京都大学チームが、iPS細胞からALS治療薬の候補発見!
2012/08/04

ALS患者のiPS細胞から運動神経の細胞をつくり、薬の候補となる化合物を見つけることに京都大チームが成功した。
チームは今後、効果の仕組みや副作用について調べ、治療薬につなげたいという。

詳細につきましては 下の新聞記事をクリックし、ご覧下さい。



新聞記事から
2008/08/13

8月1日の新聞記事にALS患者の皮膚から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作製した。。。。。



音楽療法へのお誘い
2008/08/04

近頃、急速に音楽療法が注目を集めております。
それはなぜなのでしょう。そしてそもそも音楽療法ってなんでしょう。
皆さんも気持ちの落ち込んだ時に音楽を聴いたらすっとしたとか、元気が出たとか経験をお持ちのことと思います。今や音楽を聞かせたワインやお酒、さらにイチゴなどびっくりするようなお話もあります。
私は第47号の会報に書かせていただいたように不思議なきっかけでALSの患者さんの宮本すみ子さんとの出会いがありました。
このたびようやく皆様にお会いでき、音楽療法のお話をさせて頂けること、とてもうれしく思っております。
音楽療法って何?から少し実際に音楽で遊んでいただくことなど、和・ハーモニー音楽療法研究会の3名と共に伺います。また、4月から音楽療法の効用を研究するチームも結成致しました。病気自体は直せませんがよりよい時間を過ごすことは免疫力などを高めることなど、今までの研究でも明らかになっております。そのお話もさせていただきたいと思います。是非多くの方々とお会いできますように、楽しみにお待ちしております。

札幌大谷大学短期大学部教授 中山 ヒサ子

※音楽療法(おんがくりょうほう music therapy)とは
 音楽を聞いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる行為。演奏などの活動的音楽療法と音楽を聴くなどの受容的音楽療法の2つに分かれる。

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